《研究主題》
          確かな学びを追究する子どもの育成
      〜思いや考えを伝え合い、共に学び合う学習を通して〜
《教育目標》 ふるさとに学び、自分の生き方を真剣に考える子どもの育成
        

育てたい子どもの姿



《め  ざ  す  子  ど  も  像》
夢がいっぱいやさしい子 互いに学び合うかしこい子 自分をきたえるたくましい子
○明るいあいさつができる子
○相手の気持ちを考える子
○ふるさとや自然を愛する子
○美しいものに感動する子
○ねばり強く追究する子
○基礎学力を身につけ、確かな学びができる子
○読書を好み、想像力や表現力が豊かな子
○命を大切にする子
○最後までやりぬく意志と体力のある子
○体験活動を楽しむ子
○働くことを喜ぶ子








《めざす学校像》 《めざす教師像》
1 美しい言葉と歌声が響く学校
2 木に囲まれた季節感と潤いのある学校
3 生き生きと活動する活気ある学校
4 地域に学び、地域と共にある学校
1 子どもと共に学び高まる教師
2 「わかる授業」づくりをする教師
3 子どものよさを伸ばす教師
4 保護者と地域に信頼される教師
5 人の和を大切に、心豊かな教師

《経営の重点》

1.よりよい生き方をめざす豊かな「心づくり」
 ◇ 礼儀正しく、品性の高い子どもの育成(あいさつ・言葉遣い)
 
読書活動の充実(朝読書・読み聞かせ・音読集会)
 
「道徳の時間」の実践 (重点価値項目の設置、「夢コーナー」の設置)

2.自分の生き方を真剣に考える「学びづくり」
 
楽しく「わかる」授業づくり(学び合いの扉を開く中心発問の工夫)
 
言語活動の重視(言葉を生かした創作活動、国語科「続けてみよう」の実践)
 
家庭学習の習慣化
 
指導力を高める校内研修の充実

3.自他にかかわり、命を大切にする「体づくり」
 
基本的生活習慣の確立(「早ね・早起き・朝ご飯・家庭学習」)
 
主体的な児童会活動(縦割り活動と「ふれあいタイム」)
 
豊かな余暇活動への挑戦(スポ少、イベントや諸活動への参加)

4.地域に根ざした「開かれた学校づくり」)
 
ふるさとの「ひと・もの・こと」とかかわる体験活動の重視
 
総合的な学習の時間「きらら」の充実
 
ふるさと教育とキャリア教育のボランティア
 
地域の人材活用(安全・安心ボランティア・放課後子ども教室)
 
「あきた型学校評価」の導入



っこり笑顔・っかり勉強・をのばそう!西目っ子