1,沿革の概要 2,校章


昭和22. 5. 1 開校式を挙行
24. 3.31 北校舎増築竣工4校舎100坪増築
26.10.26 視覚聴覚教育公開研究会
28. 5.28 西校舎増築、校旗・校歌制定
32. 3.31 新校舎第一工期竣工(370坪約2,400万円)
33. 3.31 新校舎第二工期竣工(370坪約3,500万円)
33. 6.12 全校生徒新校舎に移転
34. 5.31 屋内体育館竣工(338坪約1,920万円)
36.11.30 管理棟、特別教室竣工(496坪約3,558万円)
37.10.10 県教委指定教科指導公開研究会
39. 7.17 技術室竣工(185坪約108万円)
42.10.28 20周年記念式典挙行、同窓会を設立 〜校章の由来〜
羽二重(はぶたえ)の白地に、赤のヤジリを中央にすえ、あたりに矢羽を配して質実剛健さをにじみだしたもの。


本校の校章は矢島小学校の校章と同じデザインです。
なぜ同じ校章を使用しているのかその理由は定かでありませんが、本校は創立時から昭和33年6月まで小学校校舎の一部を借りて授業が行われており、そのことと無関係ではないと思われます。
校章の制作者は本校に勤務されていた真坂週三郎先生と言われております。
43. 4. 1 特殊学級を設置
43.10.30 県指定産業教育公開研究会
44. 3.22 生徒合宿所(冬季寄宿舎)竣工(185.7坪730万円)
45.11.12 「融合創造」の教育像除幕式挙行(45.11.3建立)
45.12.24 緑の少年団結成(団旗授与)
46.10.28 全県花だんコンクールで特別優秀賞
48. 4.23 米飯給食開始
48.10.5 文部省指定生徒指導公開研究会
49.10.18 県教委指定生徒指導公開研究会
50. 6.30 プール竣工(1,994u約4,500万円) 3,校歌
51.11.14 校舎改築工事着手
52. 5.20 体育館改修工事着手 一 清く淀みなき小吉川の流れは
               我等の心を洗う
   耳を澄ませ聞けよあの深淵の響きを
            矢島中学永久の教え

二 天の上原はきわまりなく
       学びの広野はつきることなし
   科学正義我らみないそしむと
            矢島中学の強き信念

三 土に香りありふるさとあり
        伸びゆく我らの望みも豊か
   若葉萌ゆる八汐の木かげに思う
            矢島中学の窓は楽し

四 雲にそびえ立つ鳥海山
           白雪輝き我等をみがく
   仰げ進め希望の高峰をさして
          矢島中学の永久の使命

52.10. 6 30周年記念式典挙行
高山植物園の造成(同窓会より寄贈)
53.11.25 温水暖房工事完了
54. 4. 1 進路指導県研究協力校指定(〜55年度)
55. 8.10 テニスコート造成(約500万円)
56. 8.10 サッシ取替工事開始
60. 8   体育館床張替工事
62. 8  管理棟大改修
62.11. 8 創立40周年記念式典 祝賀会
63. 7. 1 教室棟大改修工事
63. 8. 剣道用具購入(約750万円)
平成 2.10. 9 文部省指定武道指導公開研究会
3.12.  コンピューター室完工、コンピューター40台設置
5. 8.31 グランド・テニスコート周囲のフェンス完工
6 .4. 1 県より進路指導推進校の指定を受ける
7. 9.14 グランドの土地改良
7.10.31 体育館外壁改修工事
8. 4. 5 完全給食開始
8.10.18 県教委委嘱進路指導公開研究会開催
9.11. 9 創立50周年記念式典挙行
10.8.   コンピュータ更新
11.11.  香川県高松市城内中学校と交流
12.7.  寄宿舎解体
12.8.  ふるさと子どもドリーム支援事業
13. 4. 1 学校と地域を通じた奉仕活動推進事業
14. 4. 1 2学期制を開始する
15. 4. 1 学力向上フロンティア事業
16.11.2 学力向上フロンティア公開研究会開催
17. 3.22 新市発足に伴い由利本荘市立矢島中学校となる
18. 4. 1 文部科学省キャリア教育実践プロジェクト指定
19.10.20 創立60周年記念式典 講演 祝賀会
20. 7   全県中学校少年野球大会準優勝
20. 3.14 矢島中高連携校竣工記念式典

矢島中高連携関係

中高連携校建設事業(複合的教育ゾーン構想)経緯
平成17年11月28日
矢島教育事務所
平成11年度 「矢島中学校建設検討委員会」発足
平成12年度 同会を継続。現矢島中学校跡地に建て替える方向で検討
平成13年度 6月定例町議会で「中学校校舎建設特別委員会」発足
矢島中学校耐力度調査を実施。国の建て替え基準値をクリア
平成14年度 県立高校統廃合問題浮上。
(あきた教育新時代創成プログラム策定に向けた中でのこと)
矢島高校が廃止になれば過疎化に拍車がかかり、経済的打撃多大、
由利高原鉄道存続にも大きく影響することなどから、中学校改築と
高校改築を結びつけて考えられないか矢島町で検討。中高連携校構想の始まり。
敷地は7ha以上確保できる平地を選択する方向へ
11月14日 町長・議長連名で「秋田県立矢島高等学校校舎等改築について」県知事要望
平成15年度
6月4日 町長・議長連名で「矢島町複合的教育ゾーン構想の実現にっいて」県知事要望
7月31日 町教委等と県教委プロジェクトチーム会議開催。
高校建設用地についても矢島町が確保する等を確認。11月にも開催
 2月 2月県議会において高校改築調査費(老朽校舎等改築基本構想策定事業)議決
平成16年度 「矢島町複合的教育ゾーン整備構想」を取りまとめ
6月30日 「矢島町複合的教育ゾーン整備構想」について用地関係者等への事業説明会開催。
町長、教育長出席
9月30日 中学校建設委員会発足。(県立大 安原教授以下8名)2月末まで6回開催
12月 「あきた教育新時代創成プログラム」策定。第五次秋田県高等学校総合整備計画
(H18〜H22)素案に矢島高校を小中高連携校として存続を検討する旨明記
2月 「矢島町複合的教育ゾーン整備構想」マスタープラン完成
3月22日 由利本荘市誕生
平成17年度
5月9日 矢島中高連携校建設促進期成同盟会発足を検討
5月10日 県教委から、高校開校21年度を目指す旨遵絡あり
建設にあたっては中高連携とすることが基本
5月27日 中高連携校建設促進期成同盟会設立に係る連絡会(第1回)を開催
7月 8日 期成同盟会設立準備会(第1回)
7月25日 矢島中高連携校促進期成同盟会設立総会135名出席
8月4日 市長が県知事へ早期建設要望
8月10日 市長を団長とする同盟会が県教育長、議会議長へ早期建設要望
10月12日 用地関係者へ事業説明
10月20日 中高連携校敷地の測量、地質調査着手

矢島中高連携校建設事業進捗状況等の報告
                                             平成20年2月20日

校舎等建築工事始まる
 中高連携校建設事業の工事発注状況進捗状況等をお知らせします。 平成21年4月の開校が予定されている中高連携校の建設地、七日町字助の渕地内で9月28日、関係者約120名が出席して起工式が行われました。起工式では、鍬入れなどの神事が行われた後、柳田市長が「連携校は新しい試みであり、すばらしい教育効果が挙げられるよう」あいさつしました。
 建築工事は、中学校分と高校分ということで区分を分けて別々に行われますが、それぞれ校舎棟、体育館棟とも平成20年度までの二カ年継続事業で実施されます。工事は、12月時点で、基礎工まで終了し進捗率約10%ですが、1月、2月は現場工事を休エし、3月から躯体工事が始まります。
 矢島中学校と矢島高校の建築概要は、次の1、2のとおりです。
 又、校舎建築に合わせまして学校運営についても、お互いに固有性を保ちつつ施設を共用する・人材を共用する等の連携を実践するため、中高連携推進委員会(委員長船木賢咲矢島高校校長校長、今野瀧子矢島中学校校長)が主体となり、授業時間割・生徒指導・特別活動(行事・部活動・生徒会活動)などの具体的な事柄の検討を行っております。

1、矢島中学校の建築概要

【校舎棟】
 正面左側が中学校分で鉄筋コンクリート造二階建て(二階木造)、合計床面積3,857.34uです。一階左端には学校給食用厨房が設けられます。
 普通教室くCRlからCR5)は二階につくられ、学級数は5学級です。そのほか、多目的スペース、特別支援学級などが設けられます。一階には技術室、家庭科室、理科室などの特別教室が造られ中高で相互使用します。美術室、音楽室は高校側に造られて共用します。
 教員室は共用で二階中央に造られます。生徒入口も共用で一階正面中央に設けられますので、生徒は玄関・昇降口からホールを通り二階に上がり、教員室前で左右に分かれクラスルームに入るという動線です。体育館には二階渡り廊下から行きます。

【体育館棟】
体育館は、大(中学校側)・小(高校側)設けられ、中学校建築分は、校舎棟の北側に位置し、鉄骨鉄筋コンクリート造平屋建て(一部二階建て)合計面積2.012u(渡り廊下含む)です。
 一階は、アリーナのほか更衣室・トイレ、部室が設けられ、ステージは中高が使用するため大きめに造られ、地域開放のための入口(玄関)も設けられます。二階はミーテンゲ室、部室などがあります。


【建物周辺整備】
 校舎周りの外構(舗装・駐車場、駐輪場・付属建物・植栽等)整備、グラウンド整備などは設計に入っておりますが、工事は平成20年度の予定です。運動会、陸上競技などで使われる、いわゆる多目的グラウンドは高校側に造られます。

2、矢島高校の建築概要

【校舎棟】
 正面右側が高校分で鉄筋コンクリート造二階建て(二階木造)、合計床面積4,164.94uです。普通教室は二階で学級数は6学級です。そのほか、教員室、多目的教室などが設けられます。一階は会議室や特別教室です。

【体育館棟】         
 体育館は校舎北側に位置し、鉄骨鉄筋コンクリート造平屋建て(一部二階建て)合計面積1,175.3u(渡り廊下含む)です。小体育館的な要素から造られ収納ステージ、柔道場などが設けられております。                  

【建物周辺整備】
 校舎周りの駐車場、駐輪場・植栽、多目的グラウンド、テニスコート等が整備されます。
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