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 建設会社「長田建設」の食品事業部『ホリデー』が作るアップルパイは、女性スタッフ3人が生地から一つ一つ丁寧に手作りで生みだす優しい味として、最近脚光を浴びています。

 本荘第一病院の並びにある「パンハウス エンゼル」は、パンで出来た作品が飾られるウィンドウディスプレイがお客さまを迎え、店内には、防腐剤等の添加物は一切使わないというご主人のポリシーで作られる安全・安心でおいしいパンが多数並びます。

 お寿司屋さんは高級そうで入りづらい…という意識を払拭し、気軽に何度でも来店頂けるようにと去る7月にリニューアルオープンした、創業41年の「寿司竹」。最近では、口コミでお客様も増えリピーターが多いお店となっています。

 猛暑だったこの夏を忘れてしまう程に秋を感じる日々。そんな時に恋しくなるのが温かい飲み物と甘いお菓子ですね。「セゾンふうげつ洋菓子店」には、ティータイムにピッタリなケーキと焼菓子などが揃います。

 飛鳥大橋の北側交差点角に位置する『中華料理菜館』は、この8月末でオープンから丸2年。噂は口コミでジワジワと広がり、お一人様からカップル、家族、職場や仲間同士など幅広い年齢層のお客様で店内が賑わいます。』。

 今年創業33周年を迎えた「一心」は、お客様に親父さんと呼ばれ親しまれる小野さんと息子さんが調理をし、奥様が主に接客をこなす、一度のれんをくぐったら何度でも足を運びたくなる気さくなお寿司屋さんです。』。

 田町の『鶴屋亀治郎』、岩淵下の『鶴千亀万』とサーフショップ『ganzy surf』を経営する名物オーナー鈴木さんが、「どうせやるなら自分が居心地のいい所を」との思いから、懐かしい音楽&料理を楽しむ空間として創り上げたお店『昭和音酒場 五番堂』。

 上海で生まれ育ち日本に来て約20年という店主が一人で切り盛りしている『手打餃子房 龍華』は、この春で開店3周年。上海の味を日本人の口に合うよう創意工夫した、麺類、ご飯類、一品料理などがずらり並びます。

 写真室と写真店の間に挟まれたコーヒーの老舗『タングステン』。

 国道105号沿いに位置する『キッチン3匹の子ぶた』は、どこか懐かしく、ちょっとお洒落な街の洋食屋さん。きれいに手入れされた花と木がお客さんを優しく迎えてくれます。

 『もんじゃ焼の魅力を伝えたい』と、秋田県での専門店第1号として昨年11月23日にオープンした「りんごちゃん」。東京・月島の「昔ながらの味」にこだわったもんじゃ焼きを求め、遠くは秋田・大曲・横手・山形からもお客さんがいらっしゃいます。

 お客様に安く酒を提供する『赤ちょうちん』は昔から人々の憩いの場。そんな意味を込め赤ちょうちんを外看板にしているのが、2月に裏尾崎町から移転した『居酒屋 三太』。

 くつろいでお食事を楽しむも良し、わいわいと宴会を楽しむも良し。赤沼公園斜め向かい、薄いオレンジ色の建物「寿司・金太楼」。扉を開けるとカウンターが目に飛び込み、明るく開放的な空間が迎えてくれます。

 純和風な外観に、お寿司屋!?小料理屋!? とひるんでしまいそうですが、ここはれっきとした居酒屋。のれんをくぐると、気さくなご主人と笑顔がすてきな奥様が元気よく迎えてくれます。

 かわいらしさの中にセンスを感じる店構え。扉を開けると広がる明るいフランス風空間。「カトルセゾン」とはフランス語で『四季』という意味。季節に合わせたフレッシュフルーツをふんだんに使ったタルトや焼き菓子の他、パスタ、ピザなど一年中楽しめるメニューが揃う、2008年5月にオープンしたばかりのお店です。

 赤沼交差点の角に立つミントグリーンの建物が目印の「こまち」は、定食を中心とする食事と喫茶が楽しめるお店。アットホームな雰囲気と家庭的な味で、サラリーマンから学生まで幅広い年代に愛されています。

 駅前で10年前にオープンし、来春に移転2年目を迎える「夢幻」は、串焼きと串揚げが看板料理の居酒屋。あえて店内音楽を無くしたという落ち着いた空間は、会話と食を楽しめるお店として親しまれています。

 国道105号沿いにあり、「とろみラーメン」と書かれた看板が目を引く「千代菊」は、居酒屋からリニューアルして10年になるラーメン専門店。

 鮮度の良さが自慢の寿司や活魚料理を中心としたメニュー、焼酎や日本酒、カクテルなど豊富なお酒が揃う「肴菜や」は、桜小路からの移転を経てオープン5年目を迎えたお店。

 太めでコシのある、山形の高原蕎麦を味わえる「そば処 けん太」。本田仲町から6年前に一番堰に移転した、開店して16年目のお店です。

 窓にデザインされた満月がほんのり浮かび上がる外観が印象的な「満月館」は、上横町からの移転を経てオープン4年目を迎えたお店。全個室づくり、カニが一年中食べられることをコンセプトにしたおしゃれな居酒屋です。

 「三千円でお寿司付きの料理とお酒の飲み放題が楽しめる」と、驚きの低料金プランが反響を呼んでいる、鍛冶町の「あづま寿し」。創業五十年を迎えた確かなお店でありながら、握りは一人前千円〜、特上でも千八百円と、敷居の高さを感じさせないうれしい値段設定で、幅広い年代から親しまれています。

 サクッと軽い食感の衣、しっかりとした旨味と柔らかさを持つ豚肉とのバランスが絶妙。
 消防署前に店を構えるとんかつ専門店「かつき」は、社長の佐々木さんが東京での修行を経て昭和50年に創業したお店。現在では、秋田市と横手市に合わせて4つの支店があり、その味の評判は市外へも広まっています。

 市街地を離れた薬師堂地区にある「大政」は、寿司と割烹料理、そして冬季限定でふぐ料理を楽しめるお店。この春に開店から15年目を迎えるお店のご主人・大木さんは、川崎市のご出身。18才で板前の道へ入り修業を続け、横浜市で自分の店を構え、その後奥様の出身に近い本荘で「大政」を開きました。

 本荘高校方面へと続く道沿いにあり、赤い看板が目印の「広東鍋家」は、2001年8月にオープンした本格中華を味わえるお店。料理人の道に進んで25年になるオーナーの堅固山さんが作り出す、多彩で確かな味は、明るく清潔感のあるお店の雰囲気とあいまって、女性客を中心に人気を集めています。

 古民家風のモダンで温かみのある雰囲気のなかで、食事とお酒を楽しめる「ふくろう」。焼酎を中心に豊富に揃えられたお酒と、仁賀保や象潟で揚がった新鮮な地魚料理が評判のお店です。

 寒さ厳しい季節にうれしい、ホットなカレー。マスターの佐藤さんが一人で切り盛りする「ロダン」は、オープンから17年、こだわりの確かな味で愛され続けてきた本格インドカレーのお店です。

 オープンから16年。気軽な雰囲気で本格中華を味わえるお店として人気の「中国小料理KINKAKU」。酢豚や八宝菜、エビのチリソース煮などの一品料理をはじめ、酢辣湯麺(スーラータンメン)や担々麺などのラーメン類、炒飯、春巻き、デザートまで豊富に揃い、心ゆくまで中華料理を堪能できます。

 シャンデリアの灯る、レトロでモダンな雰囲気の「山里」は、手料理にこだわった和食のお店。かつて組合病院が桜小路にあった時に喫茶店「ボルジェ」として開店、16年ほど前に「手料理 山里」としてリニューアルしました。

 創業から24年目を迎えた薬師堂の「なかみち」。本荘の人にとって、「昔ながらの食堂」として定着しているお店は、4年前に中華料理店として改築・リニューアル。それまでラーメン中心だったメニューに、定食もの、エビのチリソースや八宝菜などの一品料理、子供向けのデザート、ドリンク類が増えました。

 今年6月にオープン15周年を迎えた岩渕下の「鶴千亀万」は、豊富な種類のカクテルと創作料理を楽しめるお店。南国風の店内は開放的で、オシャレながらも居心地の良い気取らない雰囲気。

 「ようこそ!第2の我が家へ。」このキャッチフレーズ通りのほっこり感を体感できる、「鉄板ダイニング凛」。かつて映画監督を夢見ていたオーナー・渡辺さんが「飲食店という舞台で、自分なりの演出と表現をしていこう!」と、2年前に小人町の住宅街にオープンしました。

 赤沼下の住宅地のなか、鮮やかな赤い看板が目を引く「桜花飯店」。横浜中華街にある四川料理の老舗・重慶飯店で8年の修行を経た店長の佐々木知之さんが10年前にオープンさせ、2年前に岩渕下から移転しました。

 南国調の内装にレゲエ音楽が流れる、異国ムードたっぷりの「あべ乃亭」。和食、洋食、中華、エスニックなど約130種もの多彩なフードメニューと約100種のドリンクが楽しめる、多国籍居酒屋です。

 札幌にある同名の有名店から味を受け継ぐ、「味の三平」。国道107号沿いに店を構えて31年になる、札幌ラーメンのお店です。

 「おやじ、いつもの!」こんな会話が交わされる炭火焼き鳥店「元気」。会社帰りのサラリーマンに特に人気がある、賑やかで和気あいあいとしたムードのお店です。13年前にオープンして以来、「旨さ・安さ・親しみやすさ」で愛されてきました。

 とにかく全てが初めて出会う味!回覧板と呼ばれる手作りメニュー表にならぶ“皇帝のエビチリ”“Missサイゴン”といったユニークなネーミングのオリジナル創作料理が、斬新さと美味しさで感動を与えてくれる。
 お料理、お酒、サービス、お店の仕掛けに、感動と発見がつまった後町の「地球屋 太田亭」。アジアを中心とした世界各国のアレンジ料理と九州の本格焼酎が楽しめる、本荘の穴場的存在のお店です。

 「めしや」の愛称で親しまれている、石脇の「寿楽」。和風の趣のある建物とインパクトのある「めし」の文字が目を引く、和食のお店です。

 肉厚の柔らかなお肉をほおばると中からジューシーな肉汁がジュワ〜。食べる幸せが口いっぱいに広がる。
 韓国焼肉の店「松月園」は、韓国出身のオーナーの国本さんが旦那さんと二十八年前に始めたお店。

 「本格スペイン料理が堪能できる」と人気の「ドン・キホーテ」は、今年三十周年を迎えるスペイン・地中海料理の専門店。アンダルシア地方の田舎っぽい温かさがコンセプトで、高い天井、船をイメージした丸いブルーの窓、白い壁にセンスよく飾られた絵皿や小物がおしゃれで落ち着く雰囲気です。

 「新鮮で美味しく、しっかりした和食が食べたい」「創作料理系もあれば・・・」「ゆっくり座敷で落ち着きたい」「手頃な値段におさえたい」こんな要望にばっちり応えてくれる嬉しいお店が谷地町にある「松が谷」。オープンから九年目を迎え、「鮮度の良さに定評あり」と評判のお店です。

 「目立つ店構えではないけれど、味に存在感がある。この味を知ると何だか得をしたようで嬉しい。」今回初めて川原菜館を訪ね、こんな感想を持った私。注文を受けてから一品一品丁寧に作り出される料理は、中華料理独特の油っこさが控えめで、深みがあるのにしつこさのない絶妙な味付け。

 気軽なワンプレートで本格カレーを楽しめるのが本田仲町の「タイム」。黄色い看板が目印の、オープン6年目を迎えるお店です。カツカレーやシーフードカレーなど14種類のメニューが揃い、甘口、中辛、辛口、さらにスペシャル辛口(辛口の2倍の辛さ!)と好みの辛さを選べるため、平日は会社員、週末は家族連れと、幅広い年代のお客さんの人気を集めています。

 後町にある「割烹 勝山」は、開店してから十七年になる本格的な日本料理を楽しめるお店です。落ち着いた佇まいとほぼ個室づくりの店内は、もてなしの場としても利用されることも多く、市内はもとより県外からのお客さまや、時には外国の方をお迎えする機会もあるのだそうです。

 表尾崎町の゛光る″VINビル一階の「どん栗」は、オープンから三年の和風居酒屋です。木の温もりと清潔感がある店内、個室感覚でくつろげる掘りこたつ席、綺麗で小粋なインテリアは「おしゃれ居酒屋」といった雰囲気。

 トーンを落とした照明の落ち着いた雰囲気にバリの民俗音楽が耳に心地よい、時間を忘れてまったりできる「Sama-Sama」(インドネシア語でどういたしましての意味)は、まもなくオープン一周年を迎える多国籍料理のお店です。バリ島の風土や人、食べ物全てに魅せられて毎年一回は赴くという鈴木オーナー夫妻が、設計からインテリア、食器にこだわって作り上げました。

 くつろげる雰囲気で心のこもった日本料理を味わえる「川の字」は、中横町にオープンして十四年目のお店。「川の字で眠る仲の良い家族のように、お客さまに親しんでもらえるお店にしたかったんです」とおっしゃるオーナーの秋山さんと、「美味しい日本料理を気軽に楽しんで欲しい」という料理長の徳井さんの思いが、市内のみならず県外からの常連客の心をつかんできました。

 羽後本荘駅のすぐ前にあり、ビジネスマンを中心とした利用客が多い本荘ステーションホテルは、駅の開業とほぼ同時期の大正時代に旅館「大黒屋」として創業しました。区画整理を機に昭和五十三年、「本荘ステーションホテル」として再スタートし、利便の良さと快適な空間でお客様をお迎えしています。

 本荘の人にとってお祝いや仏事、宴会などの思い出がつまった小園旅館は、百二十年以上も続く老舗。その確かな味は、世代を越えて地域の人に愛されて続けています。
 現在六代目を務める小園大一さんは、老舗の味と存在を守りつつ新しい世界を広げていこうと創作料理にも力を入れる情熱の人。先代のもとで独学で学んできたという料理は、形式にとらわれない自由な発想から生まれています。

 地元の食材を使った安くて美味しい店を作りたかったんです。そう話すご主人が腕をふるう「旬彩 尾八(おおぱ)」は、表尾崎町に平成12年にオープンした、地場産の魚と山菜料理のお店。店内には、釣り好きのご主人が釣り上げた鯛の魚拓や大漁旗が飾られ、海そして魚への思いが垣間見られます。

 市内川口にある「ラーメン勝負」は、東京や地元で修行を重ねたご主人が「他店との勝負をかける!」という意気込みで17年前にオープンさせたお店。谷山小路で中華料理の出前専門だった店から「作りたてを味わってもらいたい」と現在の川口に移転し、ラーメン店として再出発しました。お客さんを大切にする気持ちと味への探求が実を結び、今では「待ってでも食べたい店」と子供から大人まで人気を集めています。

 香港公司は、東京で中華料理の修行を重ねたご主人が平成4年にオープンしたレストラン。メニューは50数種類にも及び、中でもユニークなのはお一人様三千円から楽しめるコースメニュー。

 石脇の住宅地にひっそりと佇む黄色の建物が、イタリア風料理レストラン「リストランテ・クロ」。東京で10年間腕を磨いたオーナーの黒田さんが8年前にオープンした、パスタを中心にしたお店です。

 日役(ひきじ)町で「来来軒」として創業してから80年。今ではお客さまから「わんたん屋」の愛称で親しまれる老舗の食堂。のれんの名前が表すとおり、つるりとした食感が楽しいワンタンの他、丼物、定食まで庶民に愛されるメニューが並びます。

 駅前に店をかまえる「お好み庵・わらべ唄」はオープン25年を迎えた本荘唯一のお好み焼き店。「わらべ唄のようにみんなに愛され続けるお店にしたい」というオーナーの思いが、開店当時は知名度がなかったお好み焼きを本荘に浸透させてきました。

 石脇・田中にある食堂、「はまなす」。平成元年のオープン以来、会社員や主婦層などから親しまれています。営業はランチ中心で、かつ重とラーメンの組み合わせなどボリュームいっぱいのセットをはじめ、定食やラーメン、ご飯ものなど、午後からのパワーになるメニューが手頃な値段で並びます。評判が徐々に口コミで伝わり、今では県外から訪れた営業マンも立ち寄るほど。

 大町に店をかまえる、創業51年の老舗「一平」。1本80円から楽しめる焼鳥、串焼きを中心に豊富なメニューが揃い、「誰と行っても楽しめる店」として幅広い年代に人気です。淡い照明とゆるやかなジャズが流れるモダンな雰囲気の店内、炭火でじっくり焼き上げた串焼きの美味しさに、心がふっと軽くなります。

 駅前にあるラーメン秀峰。平成元年にオープン、今では駅を利用する学生や地元の人にすっかりお馴染みのラーメン屋さんです。
 その人気の秘密は、ボリュームと美味しさと350円〜700円台の手ごろな値段。350円の「のりラーメン」は、中高生がお小遣いで楽しめる味とあって、学校や部活帰りに立ち寄る学生の常連客も多く、「学生時代の思い出の味」に挙げる人も多くいます。